会社概要

CORPORATE PROFILE

ごあいさつ・企業理念


ごあいさつ

平成29年 4月吉日

プロフィール カルネコ株式会社 代表取締役社長
加藤 孝一

1958年6月生まれ。
1981年 カルビー(株)入社。営業、物流、マーケティング、経営企画を地域事業部で経験。
1995年 本社・営業革新推進室、マーケティング企画室マネージャーを経て
2002年 プロモーション革新プロジェクト・オーナー。価値を伝えるプロモーションの体系と仕組みを構築。
2005年9月CalNeCo事業部設立。
2011年3月『日本の森と水と空気を守る』EVI推進協議会設立、環境貢献と価値観創造型プロモーションの融合を目指す。
2014年4月内閣府「地域活性化伝道師」に認定。
2015年12月EVIの取り組みが評価され、カーボン・オフセット大賞特別賞を受賞。
2016年8月カルネコ株式会社設立。

カルネコ株式会社 代表取締役 社長

 CalNeCoのサービスは、カルビーというメーカーが生み出したユーザー起点のモデルです。
不要なディスカウントをせずに、お客様に喜んでいただきながら、小売・卸・メーカー・消費者が適切な利益を得られる「4者が喜ぶプロモーション(メッセージ・プロモーション)」を、できるだけ多くの人たちに活用してもらいたい。その想いが、CalNeCoの原点です。
 それまでの価格訴求型から価値創造型プロモーションへの転換を推進するために設計・開発されたカルネコシステム。必要な販促ツールを「いるとき」「いる量」「好きな場所」へお届けできる実需調達のプラットフォームは、消費者の購買動機を喚起すると同時に販促ツールの無駄をなくし、コスト削減をサポートします。
 そして、カルネコの設計思想が進化して構築された森林事業者、企業、消費者を結ぶ最先端の環境貢献プラットフォーム<EVI>(Eco Value Interchange)、デジタルサイネージのコンテンツ制作から配信までをつかさどる<メッセージパイプライン>など、今日も昨日まではなかったカルネコならではの新しいサービスを創造しています。メーカー生まれのメーカー育ちだからこそ分かること、アドバイスできることがたくさんあります。効果的なプロモーションについてぜひ、カルネコにご相談ください。カルネコらしい「言われてみれば当たり前。でも、思ってもみなかったサービス」を探求し、これからも、お客様の課題を共に解決するパートナーとして、今後とも何卒格別のご指導 ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


CalNeCoの理念

Calendar
お客様の健やかな生活に貢献するために

Network
お客様とお客様へのサービスが出会う接点をネットワークし


Communication
お客様との対話を通じて最適なサービスを提供する


私たちの道 CalNeCo Way

私たちの第一の責任は私たちの製品およびサービスをご利用いただくすべてのお客様に対するものです。私たちが行なうすべての活動はお客様の視座から質的に高い水準のものでなければなりません。
私たちは適正な価格を維持するために常に製品原価を引き下げる努力を続けます。
私たちはお客様からのご注文に、迅速、かつ正確に応えるためにミスゼロを目指します。 同時に、私たちは失敗から学びます。失敗の原因を掴み、改善改良を行い、2 度同じ過ちを繰り返さない努力を続けます。
私たちは積極的に挑戦します。常にお客様の課題に向き合い、解決のための新しい考えを生み出し、実行します。うまくいったことにはさらに改善・改良を行ないます。うまくいかなければ、原因を突き詰め、改善・改良を行ない、実行します。けっして目指すところに到達するまで諦めません。
私たちの第一の責任に取引先を含みます。私たちは私たちの事業を進める上で欠くことのできない取引先に適正な利益がもたらされる機会を提供し続けなければなりません。

私たちの第二の責任は共に働くすべての人とその家族に対するものです。
私たち一人ひとりは個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければなりません。
私たちはすべての人が常に安心して仕事に従事できるよう、働く環境を清潔で、整理整頓され、かつ安全な状態に保ちます。
私たちの待遇は公正かつ適切でなければならず、能力のある人には、雇用、能力開発および昇進の機会が平等に与えられなければなりません。
私たちは成果への道のりを正しく設計し、遅滞なく進むために、一人ひとりの進捗を理解・共有し、ともに進めることの出来る有能な管理者を任命します。
私たちは提案や苦情を自由に伝えることができる環境を保ちます。
私たちは家族に対する責任を十分に果たすことができるように配慮します。
私たちの行動は公正であり、道義にかなったものでなければなりません。

私たちの第三の責任は、共に働くすべての人が生活し、働いている地域社会、更には全世界の共同社会に対するものです。私たちは良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければなりません。
私たちは社会の発展、健康の増進、教育の改善、環境の保全に寄与する活動に積極的に参画します。
私たちは使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境負荷を極小とする取り組みをすすめます。また、私たちが提供する製品やサービスにおいても地球環境と資源の保護に貢献できるよう不断の努力を重ねます。

私たちは、以上の責任を果たし続けるために健全な利益を継続して生み出さなければなりません。 同時に、逆境に備えて常に適切な蓄積を行なわなければなりません。
私たちは常に革新的な変化をもたらす製品やサービスを開発することに情熱を傾け、新素材・新製法・新機能に合致した新しい製品やサービスを生み出す努力を絶え間なく続けます。

2018 年 8 月 1 日
代表取締役社長
加藤孝一